無料の出会い系サイトの中には、元々、出会い系サイトを運営する気持ちはなく、ただ出会い系サイトに登録した人のメールアドレスを取得するために無料の出会い系サイトを作ることがあります。
出会い系サイトに登録した人のメールアドレスは、お金になります。出会い系サイトに登録した人のメールアドレスは、出会い系に興味がある人間しか登録しない訳だから、そのメールアドレスは名簿購入業者にも売れます。もしかしたら、アダルトDVDを販売している業者にも売れるのかもしれません。
同じように楽天などの通販サイトのショップで「懸賞・プレゼント」というのを見たことあると思います。これも何も業者はボランティアのために、商品をプレゼントしているわけではなく、メールアドレスを収集しているわけです。そして収集したメールアドレスを他の業者に売ります。
無料の出会い系サイトに登録したら、大量の出会い系メールが来て困っている、だから退会届を出すというのが普通の流れです。ただ、退会届自体、いいかげんなもので、退会届を出したからといって、大量のスパムメールはとめることができません。
毎日、何十通も来る出会い系のメール、この中には本物もいるかもと返信してみても無駄です。サクラしかいません。いや、もしかしたら出会い系サイトを作った管理人1人かもしれません。出会い系サイトを作ったおっさんに返信してもなんだかむなしくなります。
さて、出会い系サイトに登録したメールアドレスは、業者に売られたらもう使い物になりません。あきらめるしかないでしょう。ただし、まだ業者に売られていない状態であれば何とかとめる方法があります。それはプロフィールに登録しているメールアドレスを他のメールアドレスに変更するというものです。
他にも方法はあります。ただし、犯罪になるので下記の方法は実践してはいけません。あくまでも裏技、ネタとしてみるだけにしてください。それは、その登録した業者が運営している出会い系サイトの掲示板に殺人予告を書くということです。
管理人もインターネットで調べただけなので、これが事実なのかどうかはわかりませんが、殺人予告を書いたとたん、スパムメールがなくなったとのことです。ただし、業務執行妨害、やら何やらで逮捕される可能性もあるので、実践してはいけません。
出会い系サイトの登録は基本、無料で取得できるメールアドレスで登録してください。さて、携帯電話のメールアドレスで取得しなければいけないということであれば、基本あきらめるしかないでしょう。
しかし、有名な出会い系サイトなら人柱として管理人が登録しいる場合もあります。左カテゴリに訪問者様が気になる出会い系サイトをすでに管理人が利用しているかどうか確認してください。